東室の北側の旧開山堂(現在は聖武天皇坐像を奉安しております)の手前に松尾芭蕉の句碑があります。
元禄元年(1688)ここで、鑑真和上坐像を拝した際に芭蕉が詠んだ「若葉して御目の雫拭はばや」の句が刻まれています。